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蕎麦Web大学

新入生、募集中です】

『蕎麦Web大学』は、いつでも入学できます。ご参加、ご希望の方は、上の『蕎麦Web大学』宛メールで、お申し込みください。メールの件名には「受講希望」とご記入いただき、本文欄にはお名前とご住所、メールアドレス(パソコン用)、電話番号を忘れずにお書きください。(メールが戻ってきてしまう場合など、電話でご連絡を差し上げます)

申し込み

蕎麦は、もっともっと大きな
可能性をもっていることに
お気づきですか?

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蕎麦は考えられている以上に、大きな可能性を秘めた食物です。
その魅力を引き出して、楽しむためには、まず蕎麦について深く「知る」ことが重要です。
「知る」ことから、すべての進歩は始まります。
雑誌や書籍など、従来のメディアには載っていない、本当の蕎麦の姿を、『蕎麦Web大学』で学んでください。
蕎麦を知り、蕎麦の力を引き出し、日々の生活で蕎麦を楽しむ。これが『蕎麦Web大学』のテーマです。

蕎麦を追求していくと、たくさんの人との出会いが待っています。
『蕎麦Web大学』は、そうした出会いのきっかけになりたいと願っています。
楽しいイベントを通じて、蕎麦好きの仲間を増やしてください。

夏から冬にかけて、『蕎麦Web』主催で、『蕎麦Web博覧会』も開催します。
そこでは『蕎麦Web大学』の特別講座も計画しています。
ご参加いただいた方は、みんな、「同じ釜の蕎麦を食べた」同級生です。
日本全国に、友人の輪が広がることでしょう。

『蕎麦Web大学』で、お待ちしています。


『蕎麦Web大学』案内人 片山虎之介


案内人は片山虎之介
特別講師として、各界一流の専門家に
ご参加いただきます


〈募集要項を変更します〉

 『蕎麦Web大学』は2012年度、大きく進化します。
 受講生の皆さんに、蕎麦のことを深く知っていただき、もっと楽しんでいただくために、新しいシステムを導入します。
 そのための準備を、今、進めています。詳細は3月末頃に公表いたしますが、それまでは下記の要領で受け付けいたします。

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 《募集要項》

【システム】
 講座は、すべての受講生の方が受講していただく「基本講座」と、任意参加で不定期に行われる「課外講座」のふたつがあります。

 「基本講座」では、一年間に10回、メールで配布されるテキストをお読みいただきます。テキストのテーマは、毎回、異なります。
 扱う内容は、蕎麦の歴史に始まり、ソバの栽培、製粉などの加工、流通、日本各地の蕎麦食文化の多様性、蕎麦の栄養、蕎麦料理、蕎麦屋の仕事など。蕎麦に関する主要な事柄について学んでいただきます。
 高度な内容を、わかりやすく解説するのが、『蕎麦Web大学』の特徴です。ですから蕎麦のことをよくご存知ない方にも、プロとして蕎麦屋の経営に携わっておられる方にも、楽しみながら最新の知識を学んでいただくことができます。
 また、初心者の方もバランスのとれた知識を身につけることができます。
 一年間の講座修了後、『蕎麦Web大学』の「卒業証書」を授与いたします。

 もうひとつの、任意でご参加いただく「課外講座」は、いわば体験する講座です。
 実際に畑に立ち、ソバの種播きや、刈り入れも体験してみましょう。気持ちの良い秋の日に、自分で播いたソバを収穫する喜びは、また格別です。
 現地集合の形での参加も可能です。
 いくつもの課外講座を用意しています。

【入学について】
 新規受講のお申し込みは「2月生」「3月生」など、月ごとに区切って受け付けいたします。年間を通して、いつでもご入学いただくことが可能です。
 受講開始の月から一年間テキストをお読みいただいて、一学年の終了となります。
 基本の受講期間は1年です。

(2年目以降のシステムについては、新募集要項でお知らせします)

【受講料】
 年間受講料は3,000円とします。一年間の「基本講座」の10回のテキストを、この料金で受け取る事ができます。
『蕎麦Web大学』は、営利目的の講座ではありません。これは最低限の実費の金額です。
 受講料のお振り込みは、配信された第一回目のテキストをお読みになってからで結構です。「これなら受講してもいいかな」と思われましたら、お振り込みください。そこで正式入学となります。

【テキストの内容】
 2010年11月のテキストは、世界における栽培種のソバの原産地をDNAの調査などから初めて特定した、大西近江京都大学名誉教授の「遠い昔、ソバはこの谷で生まれた」を配布しました。

 また、2011年1月に配布したテキストのテーマは「もり蕎麦を深く知る」。一枚のもり蕎麦の背後に広がる世界の、奥深さ、広大さに、驚きの声が寄せられています。
 講師は西の横綱と目される蕎麦の名店『仲佐』のご主人・中林新一さん。それに週刊文春が「取り寄せ蕎麦日本一」に選んだ新潟県妙高市の『こそば亭』ご主人・市村晋也さんです。

 以後、国の「現代の名工」に選ばれた蕎麦打ち名人、京都『有喜屋』の三嶋吉晴さんなど、各界一流の専門家のお話をテキストとして配布しています。

 加えて、ほかのメディアでは知ることのできない知識が、片山虎之介がお届けするテキストに詰め込まれています。内容は、今までの蕎麦の常識をくつがえすもの。「なるほど、そうだったのか!」と、目からウロコがボトボト落ちる、楽しい講座です。

【課外講座とは】
 年10回の「基本講座」のほかに、受講生どうしが出会うことのできる「課外講座」を不定期で開催します。
 課外講座は任意参加です。

 いろいろな課外講座を準備していますが、いずれの課外講座も、参加費用は基本的に1回3,000円を予定しています。
 ただし、交通費や材料代、講師の講演料が別途多額にかかるような場合は、料金が変わることもあります。

 交通に関しては、ある程度人数がまとまれば、東京から貸し切りバスでの往復も可能になります。その場合、交通費は、かなり節約できます。
 また受講生の方、個人の判断で、現地集合も可能です。

 課外講座では、実際に自分のソバ畑を持ち、ソバの種播きの体験や、刈り入れ、収穫の体験もしていただきます。
 また、蕎麦の料理教室なども準備しています。開催場所は受講希望者の人数にもよりますので、蕎麦好きのお仲間をお誘いあわせのうえ、多くの方々の受講をお待ちしています。

 受講者の皆さんと共に学んでいける講座にしたいと思っています。
 積極的なご参加をお待ち申し上げます。

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