HOME日本蕎麦保存会 > 岩手県の釜石市でそば打ち教室、開催中。地元の方、ご参加ください。日本蕎麦保存会

岩手県の釜石市でそば打ち教室、開催中。地元の方、ご参加ください。日本蕎麦保存会

釜石市周辺、三陸の皆さんに、おいしいそばを打つ技術を習得していただこうと、日本蕎麦保存会と有志の仲間が力を合わせて、釜石市周辺で、そば打ち教室を開催しています。

そばは、人をつなぐ食べ物です。
作るのに手がかかり、特殊な技術が必要なため、その技術を習う段階で、まわりの人々との連携が必要になります。
そんなことから、そば打ちクラブなどに入る人が多く、その活動を通じて、新しい仲間とのコミュニケーションの輪が広がるのです。
そばは、人をつなぐというの、比喩ではなく、現実の話なのです。

新しい絆を必要している皆さんに、少しでもお仲間が増えるようにと、そば打ちを練習することを提案いたします。
おいしいそばを食べながら、仲間と集う。そこから新しい人間関係が育ち、人生を変えるようなすばらしい出会いに行き着くことも、十分に考えられます。

どうぞ、私たちが提案する、そば打ち教室に、積極的にご参加いただき、三陸の未来を築く足がかりのひとつになさってください。

詳しくは、この写真をクリックしてください。『日本蕎麦保存会.jp』の詳細記事にリンクします。

2486.jpg

そばログ

Topics

浅草の蕎亭大黒屋見聞録「そば打ち一代」が好評発売中です。著者は上野敏彦さん

東京・浅草の『蕎亭 大黒屋』の歴史と蕎麦について綴ったノンフィクション、「そば打ち一代」が平凡社から発売されていますが、蕎麦好きなら、一度は読んでいただきたい本として、おすすめします。 著者は、上野敏彦さん。共同通信の編集委員であり、論説委員をなさっています(出版時点)。 「そば打ち一代」は、『蕎亭...