トップページそば打ち体験コ ースが大人気。 東京、南青山・銀座のそば打ち教室 -蕎麦のソムリエ講座-

そば打ち体験コ ースが大人気。 東京、南青山・銀座のそば打ち教室 -蕎麦のソムリエ講座-

【そば打ち体験コース、一回だけの体験コースが人気です。蕎麦のソムリエ講座】
・初めての方にも美味しい蕎麦ができる「十割そば」を打っていただきます。
・おひとりで、そば打ちのすべての手順を体験していただきます。
・打ったそばは、お持ち帰りいただくこともできます。約5人前の分量です。
・手ぶらでOK。道具はすべてこちらに用意してあります。
・料金は5,000円。お友達とご参加の場合、ふたりめからは1,000円割引きになります。
・お申し込みフォームのメッセージ欄に「体験コース」と、お書きください。
・おふたりの場合は「体験コース2名」と、お書きください。

そば打ち体験、そばの学校です。東京・南青山の「ふくい南青山291」で、毎月、そば打ち教室を開催しています。


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「蕎麦のソムリエ講座」に、ご参加ご希望の方は、以下をクリックして、申し込みフォームにご記入のうえ、送信してください。

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「蕎麦のソムリエ講座」は、そばを楽しんでいただく講座です


9月18日は「ホタテそば」の作り方をお伝えして、極上の福井の在来種を打っていただきます。



【主催者について】

「蕎麦のソムリエ講座」は、ほんとうに美味しい蕎麦とはどういうものかを、体験していただく講座です。
 今年度から「ふくい南青山291」の「蕎麦のソムリエ講座」は、『蕎麦Web』と『福井そばルネッサンス』の共同主催となります。
 『福井そばルネッサンス』は、福井で「素人そば打ち名人大会」を主催している団体です。この名人大会の優勝者には、その年度の「名人」の称号が贈られ、最高の名誉として、そば打ちを趣味にしている方々の、憧れの大会になっています。

【講座の概要】

 東京・南青山の「蕎麦のソムリエ講座」、次の講座は、2018年9月18日(火曜日)です。
 講座は、第一部と、第二部にわかれています。
 講師は、佐藤弘高さん、松本行雄さん始め、一流の講師陣が務めます。

講座は、第一部から始まります

 11時からスタートする第一部では、ご参加いただいた方全員に、十割そばを打っていただきます。
 十割そばは、名人でないとつながらない、と思っている方がおられますが、そんなことはありません。
 「私は初めて蕎麦打ちをします」という方でも大丈夫。「蕎麦のソムリエ講座」でお教えする打ち方をすれば、初めての方でも、ちゃんとつながって、もちもち感のある、おいしい蕎麦を打つことができます。
 打ち方は、日本蕎麦伝統の打ち方で、「一本棒・丸延し」という方法です。麺棒を一本だけ使って打つ、最も基本的な打ち方です。
 この打ち方には、蕎麦の美味しさを引き出すノウハウが、ぎっしり詰まっているのです。

極上のそば粉を使います

 美味しい蕎麦を打つには蕎麦粉が重要なのですが、教室で使う蕎麦粉は、『蕎麦Web』オリジナルの極上の蕎麦粉です。
 この蕎麦粉で打っていただけば、初めての方でも、香り高い、おいしい蕎麦に仕上げることができます。

 今回、第二部にご参加の方には、福井県のプレミアムそば「雪むろそば」を打っていただきます。
 雪むろで熟成したため、新そばよりもおいしくなっている極上の蕎麦です。
 提供できる量が限られているため、ご参加いただく人数に限りがあります。お早めに、お申し込みください。

お友達とご参加ください

 新規参加のお友達を誘ってご参加いただくと、お誘いいただいた申し込み者の方の受講料を、1,000円割引させていただきます。

 お友達と一緒に蕎麦を打つと、楽しさが倍増します。
 お互いの打った蕎麦を召し上がっていただいて、味比べもできます。
 お仲間との親しさを深めるには、これ以上ないイベントです。

 女性のお申し込みが多い講座です。
 安心して、ご参加ください。

そば打ちの練習をしたあとは、片山の講義の時間です

 第一部の時間は、11時から始めて、午後1時30分までの2時間30分が、そば打ちの練習をしたり、それを茹でて召し上がっていただく時間です。
 そのあと1時30分から2時までの30分間は、第一部と第二部の受講生が全員合流して、片山虎之介の講義をお聞きいただきます。
 第一部は、片山のお話が済んだところで終了です。第一部のみ受講される方は、ここで退席していただきます。


第二部は「蕎麦のソムリエ」に認定されたベテランのための時間です

 第二部は、全員合流して、30分のお話をお聞きいただくところからスタートします。
 それ以降の時間を「第二部、そばクッキングスクール」とします。
 ですから、第二部の時間は、午後1時30分から4時までの2時間30分ということになります。
 片山虎之介のお話が終わるのが、午後2時。そこから第二部のそば打ちの練習に入ります。

 「第二部、そばクッキングスクール」では、毎回、違う蕎麦を打っていただいたり、美味しい蕎麦の作り方を、お伝えしています。
 こんな蕎麦の作り方を、お伝えします。

驚くほど美味しいオリジナルメニューが次々に登場します

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(ふわとろ玉子とじ蕎麦)

●肉巻き、極太アスパラそば
・・・肉を使った伝統的な蕎麦のメニューは少ないのですが、蕎麦と肉の相性は、とても良いのです。食感サクサクの極太のアスパラガスと、肉をあわせて、種ものの蕎麦を作ります。これからの季節は、ぶっかけで食べるのも、おいしいですね。「蕎麦のソムリエ講座」の、オリジナル、おもてなしメニューです。

●厳選した「ふのり」で、正統の手打ちそばを打つ
・・・ふのりを使った新潟県小千谷地方の郷土そば「へぎそば」は、現在、ほとんどが機械打ちになっています。それを、手打ちで打っていた昔の「へぎそば」の味を、蘇らせていただきます。ていねいに加工した「ふのり」を使い、「蕎麦のソムリエ」認定者の皆さんに、つるりと のどごしの良い「へぎそば」を打っていただきます。大変、貴重な講座です。

●夏にうれしい「おろしそば」。大根おろしの使い分けを知る
・・・福井の郷土そばとして知られる、大根おろしを使った「おろしそば」。清涼感あふれるメニューで、郷土そばを代表する美味と言えます。このそばを作るうえで大切なのが、大根おろしの使い方。地元・福井の皆さんは、大根おろしの使い方を熟知していて、季節や大根の様子をみながら、様々に使い分けを工夫しています。大根おろしの使い方で、蕎麦を3倍美味しくするコツを伝授します。

●だし巻き玉子と蕎麦の、黄金のコラボレーション「だし巻き玉子そば」
・・・『蕎麦のソムリエ講座』のオリジナルメニューで、衝撃的に美味しい、斬新な蕎麦が、続々と登場します。これからの「蕎麦のソムリエ講座」に、ご期待ください。

●同時に、そば打ちでも、楽しんでいただきます
・・・第二部の講座の詳細は、お申し込みいただいた方に、メールでお知らせします。

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おもてなし蕎麦の作り方をお伝えします

 「第二部、そばクッキングスクール」では、「おもてなし蕎麦」36種類をテーマに講座を進めていきます。
 皆さんが、ご自分の大切なひとに作ってあげて、「これはおいしい!」と、喜んでいただけるレシピを、お伝えします。
 蕎麦を、様々な食材と組み合わせたり、温かくしたり、冷たくしたり、焼いたり揚げたり、蕎麦に備わっているおいしさを、とことん引き出します。
 今まで見たことも聞いたこともない蕎麦が、目の前に現れることでしょう。
 これが、びっくりするくらい、おいしいのです。

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 この講座では、以前、沖縄の『美濃作』のご主人にもお越しいただき、南国の植物「月桃(げっとう)」を練り込んだ「月桃蕎麦」の打ち方を教えていただきましたが、あの講座は、楽しかったですね。そして、とてもおいしかったです。
 4月の講座は、長野県佐久市の『磊庵(らいあん)はぎわら』さんの、フランス人も夢中になるガレット講座。感動の体験でした。

4月の講座の様子は、こちらをご覧ください


日本全国から講座にご参加いただいています

 蕎麦打ち教室「蕎麦のソムリエ講座」には、おかげさまで、たくさんのお申し込みを頂戴しています。
 関東地方だけでなく、北海道、秋田、福島、長野、京都、大阪、兵庫、広島、九州、沖縄などから飛行機で、東京の講座に通ってくださる方もおられます。
 「初めて蕎麦打ちをします」とおっしゃる方から、「20年、蕎麦屋を経営しています」というプロの方まで、経験の程度はさまざまですが、深い知識を、わかりやすく楽しくお伝えしますので、どなたにも役に立つ講座です。
 日本一楽しくて、蕎麦の知識と技術が身につく、「蕎麦のソムリエ講座」に、どうぞご参加ください。

3nakasa9805.jpg名店中の名店、下呂の『仲佐』主人、中林新一さんに、蕎麦打ちを教えていただきました。空前絶後の伝説の講座です。


soba noodle school1596p1.jpg第一部の様子です。講師は佐藤弘高さんです。


soba noodle school1596.jpg第二部、沖縄の名店『美濃作』さんの、月桃蕎麦の講座です。


うれしいメールを頂戴しました

 南青山の講座で、『そば処 楓の森』で「香りのかげろう」というメニューに使っているのと同じ蕎麦粉で打っていただいたところ、ご参加いただいた方から、うれしいメールを頂戴しましたので、ご紹介します。
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昨日の講座、お疲れ様でした!
そして、ありがとうございました。

今迄、色々な講座を受けさせて頂いて、沢山の種類の粉で打たせて頂いて、講義で学ばせて頂いて、本当に沢山の経験をさせて頂き、毎月の受講がとにかく楽しみでたまりません。

そして、昨日の蕎麦粉...私の大好きな味でした。
モチッとした食感(良質の澱粉質といった感じ...)、甘み、そして鼻腔を抜ける香りが上品でありながらしっかりと香りが立って、しかも食べ終わるまで食感が変わらないので、普段以上に食が進みました。大満足❣️でした。

時間を追いながら頂きましたが、今日の昼時になると生蕎麦の熟成が進んだ香りが若干出始め、蕎麦粉本来の香りとは少し違って来てるかなというような感じで、また一つ勉強になりました。

こんなに美味しい蕎麦粉に出会えて、嬉しい限りです。
とても美味しかったので、嬉しくてメールをさせて頂きました。

来月の講座が、今から楽しみで待ち遠しいです。

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「蕎麦のソムリエ講座」は、日本一楽しいそば打ち教室を目指します。
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企業や自治体のイベントなどに、そば打ちの講師を派遣する「出張そば打ち教室」も行っています


 今までに、多くのそば打ちイベントを開催してきた実績があり、一流企業や県レベルでのご依頼も、たくさん頂戴しています。
 人数は10〜15人程度を最小人数として、大きなイベントでは200人の参加者を数える「出張そば打ち教室」も開催しました。
 お問い合わせ、見積もりについては、以下のバーをクリックしていただくと、詳細のページにリンクします。

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『蕎麦Web』を主催している片山虎之介の経歴は、以下の名前をクリックしてください


片山虎之介のホームページにリンクします。
●片山虎之介の経歴


【ここまで書いた内容を、整理して箇条書きにしました】

【9月18日(火曜)の内容】

【開催日時】 2018年9月18日 火曜

【第一部】
第一部 9月18日は、十割蕎麦を打っていただきます。
時間 11時~13時30分までが、蕎麦打ちの練習で、その後30分間、片山虎之介がお話をさせていただきます。「蕎麦のソムリエ講座」に初めてお申し込みいただく方は、このプログラムになります。

 11時より、「一本棒・丸延し」の蕎麦打ちを練習していただきます。
 まず講師が、見本として、蕎麦を打ちますので、それをご覧いただき、そのあと、ご自分で実際に、蕎麦を打っていただきます。作業は、木鉢から始まって、延し、切りと進み、ご自分で打った蕎麦は、ご自分で茹でて召し上がっていただきます。
 13時30分で蕎麦打ちの練習を終え、そのあとは30分間、片山虎之介が語る、蕎麦についての講話をお聞きいただきます。よそでは聞けない深い知識を、初心者の方にもわかりやすく、お話しします。

※「一本棒・丸延し」についての説明は、ここをクリックしてください

【そば打ち講師】
佐藤弘高さんが、日本蕎麦伝統のおいしい蕎麦を打つための技術「一本棒」の打ち方をお伝えします。
佐藤さんのお店は、神奈川県大和市、小田急線の桜ヶ丘駅近くにある『手打そば 大和卯月(やまとうづき)』です。
卯月(うづき)とは、卯の花が咲く季節の「卯の花月」という意味で、4月を意味する美しい別名です。


●第二部 「そばクッキングスクール」
時間 13時30分~16時
 第二部では、いつも深く突っ込んだ内容の講座を行っています。
 一般のそば打ち教室では決して体験できないような、驚きの講座です。
 ベテラン、常連の方が、毎回、ご参加くださるので、親しみやすい雰囲気になります。
 どんな内容なのかは、お申し込みいただいた方に、メールでお知らせします。

【そば打ち講師】
松本行雄さん
松本さんは、世界の様々な地域に出かけては、蕎麦打ちを広めている蕎麦打ち名人です。温厚で明るい人柄のため誰にも愛され、松本さんが打つ蕎麦にも、その人柄が表れています。もちもち感のある、やさしくて、おいしい蕎麦が、松本さんの蕎麦の特徴です。
第二部の講師は、テーマによって、様々な名人にご登場いただきますが、松本行雄さんが第二部のメインの講師を務めています。

そのほか『蕎麦のソムリエ講座』専任の講師がサポートします。
佐藤弘高さん
片山虎之介

【受講料】
第一部 5,000円
第二部「そばクッキングスクール」 5,000円
 (第一部と第二部を通して受講される場合は1,000円割引させていただきます)
 振り込み先は、お申し込みいただいた方に、メールでお知らせいたします。


【 会 場 】
ふくい南青山291 (福井県のアンテナショップです)
〒107-0062
東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山内
【アクセス】 東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線 「表参道駅」B1出口より徒歩5分ですが、B3の出口にはエスカレーターがありますので、ここから地上に上がっていただくと楽です。
【営業時間】 11時~19時
【定休日】 無休(夏季・年末年始を除く)
☎︎03-5778-0291
FAX03-5778-0305

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●会場の地図にリンクします

●道具類は、すべて会場に準備してありますが、打った蕎麦をお持ち帰りいただくための保冷バッグと(保冷材はこちらで用意します)、エプロンだけ、ご持参ください。そば粉で、服が汚れずにすみます。
●講座の当日、会場に早い時間に到着した方は、建物の左側から後ろに回り込んでいただくと裏口がありますので、二階にお越しください。


【蕎麦のソムリエの認定について】

「蕎麦のソムリエ」は『蕎麦Web』が認定する、そばの民間資格です。
そばについて、豊かな知識をお持ちの方を、「ひとつ星★」から「いつつ星★★★★★」まで、知識、技術の習得度合いに応じて、5段階の「蕎麦のソムリエ」に、認定いたします。
 蕎麦のソムリエの認定を受ける方法は、3つあります。


その1、「ふくい南青山291校」に通い、そば打ち講座を受講する


「ふくい南青山291校」の「蕎麦のソムリエ講座」に4回ご参加いただき、「食味体験レポート」を4件提出していただくと、「蕎麦のソムリエ」として認定いたします。

 「食味体験レポート」とは、蕎麦屋さんの食べ歩きをした感想文です。
 蕎麦は、机上の知識だけでは、理解できません。
 実際に味わってみることが大切です。
 「ふくい南青山291」の「蕎麦のソムリエ講座」を受講しながら、いろいろな蕎麦を実際に食べてみることで、蕎麦とは何かが理解できるのです。

 『蕎麦Web』のトップページ、一番上のメニューバーの右端に、「蕎麦鑑定士受講生レポート」というアイコンがあります。ここをクリックすると、すでに講座を受講された皆さんが提出された「食味体験レポート」をご覧いただけます。このコーナーは「蕎麦のソムリエ」や「蕎麦鑑定士」の皆さんが提出してくださった食味体験レポートを掲載する場です。

 4回のレポート提出が済みましたら、晴れて、「蕎麦のソムリエ・ひとつ星★」の認定となります。
 認定料は8,000円です。

 お申し込みは、このページの上と下にある赤いバーをクリックして、申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信してください。
 事務局から、ご案内と、銀行口座のお知らせメールが届きますので、所定の金額をお振り込みください。
 現在「ふくい南青山291」で行っている「蕎麦のソムリエ講座」の受講料は、蕎麦打ちの材料費、講習料、道具使用料等含めて5,000円です。

 さらに詳しいことは、お申し込みいただいた方に、お送りするメールの中でご説明いたします。


その2、メールで配信されるテキストを読んで受講するメール受講


 いわゆる通信講座にあたるのが、この方法です。
 メールで送られたテキストを4本お読みいただき、お近くの蕎麦屋さんで蕎麦を味わって、食味体験レポートを4件提出していただくと、「蕎麦のソムリエ・ひとつ星★」の認定を受けることができます。

 この方法なら、東京から離れた地域にお住まいの方でも、「蕎麦のソムリエ」講座にご参加いただくことができます。
 また、東京近郊にお住まいの方でも、おつとめの時間の関係などで「ふくい南青山291」の講座が受けられない方は、どうぞお申し込みください。

 メールでお申し込みいただくと「蕎麦Web事務局」から、片山虎之介が執筆した1本のテキストが送られてきます。これは第1回目の認定「蕎麦のソムリエ・ひとつ星★」のためにお読みいただくテキスト4本のうちの1本です。
 テキストは堅苦しい文章ではなく、読み物として楽しみながら、蕎麦の深い知識が吸収できる内容になっています。
 最初のテキストをお読みいただいて、「これなら受講してもいいかな」と思われたら、受講料をお振り込みください。
 まずは、このテキストを読んでいただくことで、「蕎麦のソムリエ」への道が開けます。

 4回のテキスト配布の受講料は4,000円。
 認定料は8,000円です。


その3、「取り寄せ蕎麦で食べて学ぶ、蕎麦のソムリエ通信講座」を受ける


 新たにスタートした「食べて学ぶ」講座です。
 年に4回「食べる教材」として、宅配便で生そばをお送りします。これを指定通りに茹でて召し上がっていただきます。
 お送りする蕎麦は、各地に残る貴重な在来種を中心に、有名ブランドの蕎麦など、さまざまな味を用意しました。
 打ち方も、十割そば、九一そば、二八そば、さらには熱湯を使ってつなげた「湯ごね」のさらしな蕎麦。地方の郷土蕎麦の、独特な「つなぎ」を使った蕎麦など、多彩なおいしさを網羅しました。
 1回に、二種類の蕎麦をお送りしますので、一年で4回、8種類の蕎麦を召し上がっていただくと、「蕎麦のソムリエ・ひとつ星★」に認定されます。
 これが「蕎麦のソムリエ・いつつ星★★★★★」に認定されるまでには、合計で40種類の蕎麦を味わっていただくことになります。これだけの、厳選された蕎麦を味わっていただけば、日本蕎麦の全体像が、くっきりと浮かび上がって見えてきます。蕎麦の食文化のほとんどを、熟知したと言っても過言ではありません。
 食べることで到達する、蕎麦通の極みだといえるでしょう。

 この「取り寄せ蕎麦で食べて学ぶ、蕎麦のソムリエ通信講座」は、南青山の教室に通う講座を受けながら、同時にお申し込みいただくこともできます。
 また、「メール受講」でテキストの配信を受けながら、「取り寄せ蕎麦で食べて学ぶ、蕎麦のソムリエ通信講座」を受講していただくことも可能です。
 蕎麦を知るには、食べることが重要です。食べれば、体が理解します。これ以上の勉強方法はありません。
 日本蕎麦の真髄を楽しみながら、蕎麦に詳しくなってください。


※「取り寄せ蕎麦で食べて学ぶ、蕎麦のソムリエ通信講座」についての詳細は、ここをクリックしてください。

メール受講をしていると、ご都合の良いときに「ふくい南青山291」のそば打ち教室に参加できます

 遠方にお住まいでメール受講をしている方が、「夏休みに東京に行くのだけれど、ちょうど南青山の講座があるので、参加してみたい」というような場合、優先して南青山の講座にご参加いただけます。
 南青山の「蕎麦のソムリエ講座」では、特別な蕎麦粉を使い、特別な打ち方で蕎麦を打っていただきます。
 実はこれは、昔から伝わる正統な技術と方法であって、特別でもなんでもないことなのです。
 それが現代では失われつつある伝統文化のため、特別なことと感じてしまうのです。
 この講座で体験していただいたことは、おそらく一生、忘れられないほどの強い驚きとして、心に刻まれることでしょう。

 できたら一度は、機会をみつけて、ご参加いただくと、楽しみが何倍にもふくらみます。
 


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 どうぞ「蕎麦のソムリエ」講座で楽しく学び、あなたも「おいしい蕎麦を味わう達人」になってください。


「蕎麦のソムリエ講座」に、ご参加ご希望の方は、以下をクリックして、申し込みフォームにご記入のうえ、送信してください。

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携帯電話からお申し込みの方へ

 お申し込みを頂戴して、返信を差し上げても、メールが戻ってきてしまうことが、よくあります。パソコンや携帯で、外部からのメールをブロックするように設定してあると、こちらからお送りしたメールが届きません。  携帯電話で、外部からのメールをブロックしないように設定して、お申し込みください。

 お書きいただいたメールアドレスが間違っていたり、サーバーがいっぱいになっているときも、こちらからの返信が届きません。「申し込んだのに返信が来ない」という方は、確認のため、お電話をください。
     電話080-5428-1730 (蕎麦Web・片山)

以下のリンクで、携帯電話の設定変更の方法がわかります。

【docomo】
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【au】
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【softbank】
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そばログ

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浅草の蕎亭大黒屋見聞録「そば打ち一代」が好評発売中です。著者は上野敏彦さん

東京・浅草の『蕎亭 大黒屋』の歴史と蕎麦について綴ったノンフィクション、「そば打ち一代」が平凡社から発売されていますが、蕎麦好きなら、一度は読んでいただきたい本として、おすすめします。 著者は、上野敏彦さん。共同通信の編集委員であり、論説委員をなさっています(出版時点)。 「そば打ち一代」は、『蕎亭...