HOMETopics

蕎麦の世界をリードする柴田書店の専門誌「そばうどん」に、片山虎之介が執筆した「在来種特集」を掲載。好評発売中です。

 群馬県の高山村は、おいしいそばが味わえるそば処。いよいよ新そばの季節がやってきました。
 10月23日(日曜)に、高山村の「道の駅 中山盆地」で、「うんめ〜新そば 喰いに来らっさい !」というイベントがあります。
 10時から始まって700食限定。
 詳しくは、高山村役場地域振興課まで、お問い合わせください。
 電話0279-63-2111 担当、渡部さん

takayama-gunma1610s.jpg

 群馬県吾妻郡高山村の皆さんが、地震で被災した九州の方々を応援しようと、チャリティー蕎麦まつり「おたがいさま祭」九州を元気にしよう ! を開催します。会場には募金箱を設置して募金をつのります。

2015戸隠認定会.jpg
一本棒、丸延しの、蕎麦打ち認定会が近づいてきました。10月2日、金曜日です。戸隠の、白樺に囲まれた会場で、お会いしましょう。

東京ビッグサイトで、麺業界の全貌がわかる「2015 麺 産業展」が開催されました。

2014年10月20日は、蕎麦好きにとって、うれしい日となりました。火災で営業を休んでいた名門蕎麦店『かんだやぶそば』が、建物を新築して、復活したのです。

香り高い新蕎麦の季節が、やってきました。日本を代表する蕎麦処、信州・戸隠では、第45回「戸隠そば祭り」開催中です。期間は、10月25日(土曜)から11月24日(火曜休日)までの一ヶ月間。期間中は、毎日、何かの楽しいイベントが開催されています。

信州・戸隠で、伝統的な蕎麦打ちの技法「一本棒・丸延し」による、段位認定会を開催しました。

(社)日本蕎麦協会の恒例の行事である「全国そば優良生産表彰式」が、3月13日に東京都千代田区で開催されました。

東京・上野で、江戸蕎麦の神髄を伝える店として人気の高い『上野藪そば』が、改装を終えて、営業を開始している。

第十一回日本ダッタン新そば祭りが、9月14〜16日、サッポロさとらんど交流館(札幌市東区丘珠町)で開かれた。今回は九州の大分県豊後高田市からそば生産組合も出店し、祭りを盛り上げた。

リニューアルした『サライ』(小学館)のWebサイト、「サライ.jp」に、片山虎之介の、蕎麦の連載が始まりました。

さらしな蕎麦の名人として知られた『布恒更科』の伊島 節さんがご逝去されました。享年64歳という若さでした。

「ソバ博士」として知られた氏原 暉男(うじはら あきお)先生が、6月19日、ご逝去されました。

すでに国の「卓越した技能者」に認定されている蕎麦打ち名人・三嶋吉晴さんが、平成25年5月16日、麺業界では初となる黄綬褒章を受章しました。

3月24日、京都で行った「蕎麦のソムリエ講座」は、おかげさまでご好評をいただきました。
会場は、創業540年の歴史を持つ京都の老舗蕎麦店「本家 尾張屋」さん。ここで『大坂「砂場」の蕎麦の味を考える』という講座を開催しました。

 蕎麦鑑定士、初めての4級認定試験が、2月10日、東京・神田神保町において開催されました。また2月18日には、京都会場で認定試験を実施。東京、京都あわせて、75名の蕎麦鑑定士が誕生しました。
 合格された皆様、おめでとうございます。
 そして、試験会場までお越しいただき、ほんとうにありがとうございました。

2月23日、東京新宿西口のスタジオALTAで、蕎麦の魅力を、若い女性に知ってもらいたいと、おしゃれなイベント「そばフォーラム2013」が開かれます。

1月10日発売の「サライ」(小学館)に、「蕎麦の力を科学する」という冊子が、別冊付録として付きました。これは蕎麦を食べると、人間の健康に、どのように良い効果があるかを解説した冊子。「蕎麦鑑定士」養成講座のテキストをベースにして、制作したものです。
20ページ、オールカラーで、神戸学院大学、栄養学部の池田清和教授と、池田小夜子准教授の監修です。
写真と文は、『蕎麦Web』編集長の片山虎之介が担当しています。

 片山虎之介の著書「蕎麦屋の常識、非常識」(朝日新聞出版)が、おかげさまで、ご好評をいただいています。

 蕎麦の美味しさについて語るには、畑から製粉、蕎麦の歴史、食文化まで、すべてについて知ることが大切です。この本では、美味しい蕎麦を食べるために欠かせない知識を、わかりやすく解説しています。

『蕎麦Web』講座、受講生の皆さんからお預かりした義援金ですが、3回の蕎麦ぶるまいに使わせていただいた残金を、復興に役立てていただけるよう、川内村に寄付をしました。

今後も、被災された方々の応援は続けていきますが、ひとまずこれまでの分のご報告をいたします。

今後とも、ボランティア活動へのご支援、よろしくお願い申し上げます。

蕎麦鑑定士の第一回の認定試験が、きたる2月10日と18日に実施されます。
今回は4級の試験で、合格した方は初めての蕎麦鑑定士として認定されます。

東京会場は、千代田区神田神保町の麺業会館。

関西会場は、京都市下京区の「きらっ都プラザ」(京都産業会館)です。

全国から多くの受験生が集まります。合格をお祈りします。

東京・銀座のACギャラリーで、恒例の「そばのうつわ展」が開催されます。
作品は、すべて手作りの作家もの。ここにしかないオリジナルの、蕎麦の器をご覧ください。
8月27日には、蕎麦打ちの実演と、蕎麦を味わう会も開かれます。

開催日 2012年8月4〜5日(土〜日)
開催場所 新潟県妙高市

蕎麦のソムリエ講座『焼畑で「こそば」を育てる』を、新潟県の妙高山麓で開催します。現在、予約でいっぱいの状態ですが、キャンセル待ちをご希望の方は、「蕎麦のソムリエ講座」の申し込みフォームから、お申し込みください。 → 募集は終了しました。

昨年、大好評をいただきました「蕎麦Web博覧会」は、2012年9月1日より開催いたします。

「蕎麦Web大学」は、受講生の人数も多くなり、社会的責任も重くなりましたので、皆さんに、より安全で楽しく蕎麦について学んでいただくために、「蕎麦鑑定士」養成講座と名称を変更し、日本で最大の蕎麦屋さんの団体である社団法人 日本麺類業団体連合会・全国麺類生活衛生同業組合連合会に管理を移管することになりました。

 片山虎之介の著書「蕎麦屋の常識・非常識」が、朝日新聞出版より、6月13日に発売になりました。

「蕎麦鑑定士」の養成講座が、5月16日より募集開始になりました。
詳しくはこちら

4月21日、大阪では初めての、『蕎麦Web検定大学』の課外講座を開催しました。会場は、大阪市中央区安土町にある「蕎麦切り きうち」さん。講座のテーマは、「熟成蕎麦を深く知る」でした。

次回、課外講座のお知らせです。
4月から『蕎麦Web検定大学』の大阪支部が発足します。それにあわせて記念課外講座を開催いたします。
大阪方面の皆さん、やっとお会いできますね。とても楽しみです。
関西以西の方、ご参加をお待ちしています。

3月24、25日に福島県の会津・山都で開催された「寒晒しそば祭り」。予想の2倍を超える入場者が来場。提供する蕎麦が足りなくなるほどの盛況ぶりでした。

「ブログの料理写真を、おいしそうに撮るコツ」を学ぶ写真教室を3月15日、片山虎之介がNHK学園の写真講座で開催しました。撮影しながらフランス料理を味わいました。会場はフランス懐石料理レストラン「木乃花 国立(このはな くにたち)」。

『ふなつ』の蕎麦は、感動のおいしさでした。
第五回課外講座「ほんとうの出雲蕎麦を知る」開催。受講生のコメントをご紹介します。

『蕎麦Web検定大学』では、「第5回 会津山都・寒晒しそばまつり」にあわせて、会津の山都で、特別課外講座を開催します。
テーマは「寒ざらしそばの七不思議」。

 福島県で収穫された秋そばに、東京電力福島第一原子力発電所の事故で拡散した放射性物質が、どの程度影響を及ぼしているかを調べるため、福島県は秋そばの詳しい検査を行いました。その結果を『蕎麦Web』にお知らせいただいたので報告します。

 九州の蕎麦好きの人に、朗報です。大分の手打ち蕎麦店『蕎麦 よし松』で、北海道黒松内町で栽培している「奈川在来」を食べることができるようになりました。