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2017年3月5日、48種類の日本蕎麦の食味を体験して、24名が、一級 蕎麦鑑定士として認定されました

この認定制度を主催するのは、麺類業界の全国団体である二つの組織、一般社団法人日本麺類業団体連合会(略称:日麺連、会長 田中秀樹、関係省庁 農林水産省)と、全国麺類生活衛生同業組合連合会(略称:全麺生連、会長 田中秀樹、関係省庁 厚生労働省)。

蕎麦鑑定士認定制度運営委員会委員長は、片山虎之介。
世界初の蕎麦専門のインターネットマガジン『蕎麦Web』協賛。

本制度は、今年で5年目となる認定制度で、2017年度の一級合格者は24名。そのほかに、二級、三級、四級の合格者が誕生しました。
試験会場は、東京・神保町の麺業会館。 日本全国から集まった受講生が、蕎麦を試食し、合格者はその後、筑波大学生命環境系・林 久喜教授と、全国蕎麦製粉協同組合・黒子恭伸理事長の講義を受け、田中秀樹会長より、認定証を授与されました。

平成29年度の蕎麦鑑定士募集は、4月から開始します。
受講ご希望の方は、以下をクリックして、募集要項をお読みください。

●蕎麦鑑定士認定制度にリンクします