2008年08月 05号
「こそば」という在来種について
食料問題、原油高の問題、いろいろ難問が山積みです。こんなときは、せめておいしい蕎麦を食べて、さあ、元気を出しましょう。
仕事仲間の蕎麦好き8人が、おいしい蕎麦を求めて、新潟に旅しました。東京から、関越自動車道で約3時間半。遠くて近い「こそば」への旅のレポートです。
「こそば」というのは、昔からこの土地で栽培されてきた「在来種」のソバの名前です。食べた人は、その味の良さに、目を丸くして驚きます。8人の蕎麦好きの旅日記、ご覧ください。
「こそば亭」は、たくさんの「こそば好き」の人々の、熱い思いに支えられています。「こそば亭」に関わる人々の物語。
いつもいつも、あたたかい応援メール、ありがとうございます。読者推薦の蕎麦屋さんや、『蕎麦Web』をご覧いただいたご感想などを紹介します。皆さんの応援が何よりの力です。今回も、ご感想をお寄せください。お待ちしています。


そもそも「こそば」とは、何なのか。谷間に奇跡のように残った「こそば」の由来を語ります。
おいしい蕎麦を堪能した8人の蕎麦好きたちは、「こそば亭」をあとに、一路、奥信濃に向かいます。ここにもすばらしくおいしいものの数々が...!





