HOMEニュース > 「三陸手打ちそばの会」が、今年も三陸で、蕎麦ぶるまいのボランティアを行いました

「三陸手打ちそばの会」が、今年も三陸で、蕎麦ぶるまいのボランティアを行いました

 北海道で蕎麦のソムリエとして活動している三平廣幸さんが代表の、「三陸手打ちそばの会」の皆さんが、今年も東北で、蕎麦ぶるまいのボランティア活動を行いました。4月25日から5月6日までの12日間、13の会場で蕎麦を打ち、地元の皆さんに召し上がっていただきました。
 この活動は、2011年3月11日に、三陸沖を震源として発生した東北地方太平洋沖地震で被災された方々を励まそうと始められたものです。
 毎年、ボランティアの参加者は、北海道を始め、岩手、埼玉、東京、神奈川、大阪などから駆けつけてくれて、今年で5回目を数えます。
 三陸の皆さんも、「三陸手打ちそばの会」のメンバーと会えることを、今年も楽しみに待っていてくださいました。
 人と人を結ぶ絆が、蕎麦を通じて広がっていきます。
 復興に取り組む皆さんが、この出会い、再会を、また一歩、前進するエネルギーにしていただけたなら、三平さんたちの活動も報われるはずです。
 「三陸手打ちそばの会」の皆さん、今年も、お疲れさまでした。
 そして、ありがとうございました。

三陸表紙.jpg

位置図.jpeg

大鎚町4月26日.jpeg

大鎚町4月29日.jpeg

感想文1.jpg