HOMEニュース > 三陸の皆さんに、使っていない蕎麦打ち道具を、クリスマスプレゼントしてください

三陸の皆さんに、使っていない蕎麦打ち道具を、クリスマスプレゼントしてください

 北海道で蕎麦のソムリエとして活動している三平廣幸さんが代表の、「三陸手打ちそばの会」の皆さんは、毎年、東北で、蕎麦ぶるまいのボランティア活動を行っています。
 今年の4月25日から5月6日までの12日間、5年めとなる蕎麦ぶるまいのツアーを行いました。
 
 しかし、三陸の皆さんに蕎麦打ちを習得していただけば、いつでもお好きなときに、おいしい蕎麦を召し上がっていただけるのだと気づき、蕎麦打ちの技術をお伝えしようと考えました。
 ところが、蕎麦を打つには、道具が必要です。その道具が、ないのです。

 『蕎麦Web』をご覧いただいている蕎麦好きの皆さん、もしもご自宅や、お知り合いのおうちに、使っていない蕎麦打ち道具がありましたら、ご提供いただけると大変うれしいのです。
 三陸の皆さんには、すてきな、すてきなクリスマスプレゼントになります。
 クリスマスを過ぎても、もちろん構いませんので、「三陸手打ちそばの会」の活動にご協力いただける方は、以下のリンクから『蕎麦Web』の片山まで、ご連絡ください。
 あたたたかいお気持ちを、お待ちしています。

sanriku.jpg

sanrikup.jpg


そばログ

Topics

浅草の蕎亭大黒屋見聞録「そば打ち一代」が好評発売中です。著者は上野敏彦さん

東京・浅草の『蕎亭 大黒屋』の歴史と蕎麦について綴ったノンフィクション、「そば打ち一代」が平凡社から発売されていますが、蕎麦好きなら、一度は読んでいただきたい本として、おすすめします。 著者は、上野敏彦さん。共同通信の編集委員であり、論説委員をなさっています(出版時点)。 「そば打ち一代」は、『蕎亭...