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千年の聖域で、正統の信州そばを打つ 「日本蕎麦伝統技能保持者」認定会

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千年の聖域で、正統の信州そばを打つ
「日本蕎麦伝統技能保持者」認定会
講習会/6月26日(金) 認定会/10月2日(金) (会場の都合で10月2日に変更になりました)
会場/信州・戸隠
主催/蕎麦Web

 おいしいそばを打てる人に授与されるのが、「日本蕎麦伝統技能保持者」の段位です。細く長く、そばを打てるだけでなく、そのそばが、食べておいしいことが、段位認定の最も重要な判定基準になります。
 つまり、この段位を持っているということは、その人の打つそばが、おいしいことの証明なのです。
 日本そばの最も基本的な技法「一本棒、丸延し」の技で、認定試験に挑戦してください。受け付け、開始しました。

 信州・戸隠は、千年を超える歴史を持つ神域です。この聖地に伝わるのが、戸隠そば。伝統の打ち方は「一本棒、丸延し」です。この打ち方が、戸隠そばのおいしさを引き出すのです。
 6月26日の講習会で、戸隠そばの打ち方を習い、3ヶ月間の練習期間を経たあとで、10月2日(10月2日に変更になりました)、認定会で腕試しをしてください。
 場所は戸隠。練習の成果があがれば、日本蕎麦伝統技能保持者の称号を授与されるのも、夢ではありません。
 千年の歴史を持つ神話の国で、おいしい信州そばの打ち方を習得してください。
 一生、おいしいそばを、楽しむことができます。
 あなたも、あなたの周りにいる人も。


千年の聖域で、正統の信州そばを打つ
日本蕎麦伝統技能保持者 認定会
講習会/6月26日(金) 認定会/10月2日(金) (会場の都合で10月2日に変更になりました)
主催/蕎麦Web

【会 場】
信州・戸隠 (お申し込みいただいた方には、詳しくご案内します)

【料 金】
【1】講習会
受講料:  三級、初段ともに8000円 (学生は半額) 予約制

【2】認定会
受験料・認定料:  三級 受験料6000円 
            認定料8000円(学生は半額))予約制
         初段 受験料9000円 
            認定料11000円(学生は半額) 予約制

【試験の内容】
3級から1級はアマチュアクラスの級位です。そば打ちの実技試験のみを行います。食味試験はありません。使用するそば粉は、主催者が用意します。
初段から上はプロのレベルで、段位を認定します。そば打ちの実技試験を行い、そのあとで自分で実際に茹でて審査員に供する食味試験も実施します。試験で使用するそば粉は、参加者が、これなら美味しいそばができると、自信のある粉を用意していただきます。


【段位認定会、および講習会の申し込みフォームへ】
以下をクリックして、「申し込みフォームへ」にご記入のうえ、メールでお申し込みください。
●お申し込みは、こちらから
http://u111u.info/kTex

【さらに詳しい規約は、こちらをクリック】
●認定会の詳しい規約は、こちらから
http://nihon-soba.jp/pg9.html