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一本棒・丸延しの蕎麦打ち認定会、戸隠で開催しました

 恒例の一本棒・丸延しによる、蕎麦打ち技能の認定試験「日本蕎麦伝統技能保持者」の戸隠認定会を、2016年9月14日に、長野県・戸隠で開催しました。
 今回も、卓越した技術の名手たちが、戸隠スキー場前の会場に集結しました。
 一本棒・丸延しの技は、蕎麦処 戸隠の、いわばお家芸。蕎麦打ち名人、「山口屋」の山口輝文さんや、「戸隠日和」の山口茂さん、それに信州蕎麦の技術や製粉に堪能な傳田耕司さん、及び、片山虎之介が審査員をつとめました。
 ご参加いただいた皆さんは、前日の夜から前夜祭で、蕎麦好き仲間と楽しいひとときを過ごし、一年間、磨いてきた技を披露してくださいました。

16togakushi2.jpg この制度は、蕎麦処の地元に伝わる蕎麦打ちの技術を、もう一度、見直して、郷土蕎麦の優れた技を、未来に伝える目的で開催するものです。
 蕎麦を愛する皆さん、おいしい蕎麦の打ち方、一本棒・丸延しの技を習得して、どうぞ大切な人に、おいしい蕎麦を打ってあげてください。
 
 次回は、福井県福井市で2016年11月19〜20日に行われる「2016ふくい新そばまつり」の会場で開催します。詳しくは、後日、『蕎麦Web』などでご案内します。
 お問い合わせ、お申し込みは、以下のバーをクリックして、メールフォームにご記入のうえ、送信してください。

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 本制度についての詳細は、「日本蕎麦伝統技能保持者 認定制度」の公式ホームページでご覧いただけます。
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この認定会は食味試験を行い、打った蕎麦の美味しさが重要な判定基準になります。
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