もり蕎麦の世界

蕎麦は「もり」に始まり、「もり」に行き着く。シンプルなだけに奥が深い、もり蕎麦の世界を掘り下げてみました。
埼玉県所沢市の蕎麦店『松郷庵甚五郎』の蕎麦の、一枚のもり蕎麦。その源流をさかのぼると、どこに行き着くのか。

_DSC2617.jpgすべてのメニューが美味しいと評判の『松郷庵 甚五郎』。なぜ美味しいのか、その理由を解明する。

03763.jpg蕎麦粉は、一見、どれも同じように見えるが、その内容は天と地の差がある。その「天」に分類される長島製粉の製品の秘密をここに公開。

89B988D08Eq957B2A.jpg北海道の最北端の村、音威子府。この寒冷の地で、ソバ作りに人生をかける男がいる。『松郷庵 甚五郎』も、『長島製粉』も惚れ込んだ、そのソバはどのようにして作られるのか。

そばログ

Topics

ふくいそば打ち講座12月2〜3日、南青山で開催。十割そばを打ちました

毎年恒例の「ふくいそば打ち講座」を東京・南青山で、今年も開催しました。 12月2日(土)、3日(日)に、多くの方にご参加いただき、福井県産、大野在来の新そばを打っていただきました。 基本コースは、福井伝統の「一本棒・丸延し」の打ち方。十割そばを打ちました。 主催・福井そばルネッサンス推進実行委員会、...