日本蕎麦伝統技能保持者の戸隠認定会を9月29日(金曜)に開催するのに先立ち、まずは信州蕎麦の打ち方、「一本棒・丸延し」の技をおぼえていただくための講習会を、6月23日(金曜)に開催します。それから約3ヶ月の練習期間を置き、同じ会場で認定会を開催します。
 ここでは、講習会の規約などをご案内します。

《一本棒の打ち方講習会》

■ 開催日時:2017年6月23日(金曜)
  13:30~(約2時間程度)予約制
  *講師による見本打ちの後、希望者には蕎麦打ちを行っていただき、指導します。
■ 会  場:〒381-4101 長野県長野市戸隠越水3682
       蕎麦レストランとがくれ (戸隠スキー場越水ゲレンデ正面)
        (ナビの検索などでは「レストラン公営」と出るかもしれません) 
       電話番号:026-254-3505(冬以外は通じません、ナビにも使えませ
       ん。ナビには住所を入力してください) (事務局080-5428-1730)
■ 受 講 料:8000円 (学生は半額)
■ 用  具:そば粉及び麺台、こね鉢、切り板等の主要な用具は、主催者が準備しますが、麺棒、駒板、包丁、刷毛、粉取り等について必要があれば持参して下さい。

【その他】

食事は、すませてきてください。
茹で方の講習もしますので、昼は軽めに召し上がってください。
上履きをお持ちください。
駐車場は、会場のすぐ隣りにあります。


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 宿泊をご希望の方は、山口屋さんに、ご相談ください。
 株式会社 戸隠そば山口屋
 担当:山口輝文さん
 〒381-4101
 長野県長野市戸隠中社3423
 ☎︎026-254-2351 Fax.026-254-2933


【会場へのアクセス(公共交通機関)】


交通状況により、時間が変更されている場合もありますので、必ず、ご確認ください。

・東京方面から
東京駅 JR新幹線(1時間38分)→ 長野駅 → バス(1時間)→ 戸隠
*東京駅発6:28(JR新幹線はくたか551号)→長野駅着8:06
長野駅8:30(JR長野駅善光寺7番のりば バス)→戸隠中社着9:34
*東京駅発7:24(JR新幹線あさま603号)→長野駅着9:14
長野駅9:30(JR長野駅善光寺7番のりば バス)→戸隠中社着10:34

・名古屋方面から
名古屋駅 中央線 特急(3時間1分)→ 長野駅 → バス(1時間)→ 戸隠
*名古屋駅発7:00(JR特急ワイドビューしなの1号)→長野駅着10:01
長野駅10:30(JR長野駅善光寺7番のりば バス)→戸隠中社着11:34

・大阪方面から
新幹線→名古屋駅 中央線 特急(3時間1分)→ 長野駅 → バス(1時間)→ 戸隠
・高速バス
東京(新宿/池袋)、名古屋、大阪/京都から長野駅行きの高速バスがあります。

・レンタカー(長野駅)
 JR駅レンタカー 026-227-8500(営業時間8:00~20:00)
 ニッポンレンタカー 026-225-0919(営業時間8:00~20:00)

・長野駅から戸隠まで(バス)
 長野駅(JR長野駅善光寺7番のりば)→戸隠中社宮前バス停
  片道1250円 往復2250円

・戸隠中社から会場(レストラン公営)まで
 徒歩 2km 約35分
 タクシー 7~8分 
*長野観光タクシー戸隠営業所
 (中社バス停から20m)
 TEL:026-254-2121

 徒歩、車でお越しの方は、戸隠神社中社から約400m先の交差点を右折して下さい。
 目的地は、戸隠スキー場越水ゲレンデです。

・民宿・旅館
 民宿・旅館は、戸隠中社周辺に多くあります。
 ロッジは、主にスキー場周辺にあります。
 * ロッヂ ぴぁろっきー(1泊2食 9800円~)講習会会場まで400m
長野県長野市戸隠越水ヶ原3642 TEL:026-254-2560
・食事
  昼前後は、蕎麦屋が多く開店していますが、夕方からは中社の近くのラーメン屋(~20時)と神告温泉内の食堂(~19時)があるだけで、その他に外食ができる店はありません。
朝早く、夜遅くに到着される方は、長野市内でお食事又は食料品を購入されることをおすすめします。

【本試験の開催予定】

日本蕎麦伝統技能保持者 戸隠認定会 (本試験を行います) 9月29日(金曜) ※詳細は、お申し込みいただいた方に、メールでお知らせします。

*個人情報の保護について
1 『蕎麦Web』では「個人情報の保護に関する規則」を定めて、認定会、各種講座等にご参加いただいた方の個人情報の保護に努めています。
先の段位認定会・講習会に申し込まれた方の個人情報につきましては、ご同意いただいた事項以外の個人情報を公開することはありません。
ただし、下記の事項については、各団体及び段位認定会の運営上必要なためご了解ねがいます。
(1)段位認定会の会場において、受験番号に加えて氏名(県名を含む。)を掲示すること。
(2)『蕎麦Web』の運営に必要な範囲で、個人情報を使用すること。
(3)その他、公開を希望する事項について、公開の可否を蕎麦Webで判断すること。
2 ご同意いただいた内容に変更があれば、『蕎麦Web』事務局までご連絡ください。

 恒例の一本棒・丸延しによる、蕎麦打ち技能の認定試験「日本蕎麦伝統技能保持者」の戸隠認定会を、2016年9月14日に、長野県・戸隠で開催しました。
 今回も、卓越した技術の名手たちが、戸隠スキー場前の会場に集結しました。
 一本棒・丸延しの技は、蕎麦処 戸隠の、いわばお家芸。蕎麦打ち名人、「山口屋」の山口輝文さんや、「戸隠日和」の山口茂さん、それに信州蕎麦の技術や製粉に堪能な傳田耕司さん、及び、片山虎之介が審査員をつとめました。
 ご参加いただいた皆さんは、前日の夜から前夜祭で、蕎麦好き仲間と楽しいひとときを過ごし、一年間、磨いてきた技を披露してくださいました。

16togakushi2.jpg この制度は、蕎麦処の地元に伝わる蕎麦打ちの技術を、もう一度、見直して、郷土蕎麦の優れた技を、未来に伝える目的で開催するものです。
 蕎麦を愛する皆さん、おいしい蕎麦の打ち方、一本棒・丸延しの技を習得して、どうぞ大切な人に、おいしい蕎麦を打ってあげてください。
 
 次回は、福井県福井市で2016年11月19〜20日に行われる「2016ふくい新そばまつり」の会場で開催します。詳しくは、後日、『蕎麦Web』などでご案内します。
 お問い合わせ、お申し込みは、以下のバーをクリックして、メールフォームにご記入のうえ、送信してください。

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 本制度についての詳細は、「日本蕎麦伝統技能保持者 認定制度」の公式ホームページでご覧いただけます。
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この認定会は食味試験を行い、打った蕎麦の美味しさが重要な判定基準になります。
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「一本棒・丸延し」は、蕎麦をいたわる正統の打ち方です

(この講習会と認定会は、予定通り開催、終了しました)

 信州蕎麦の伝統的な蕎麦打ちの方法「一本棒・丸延し」は、蕎麦をいたわり、その味を引き出しながら麺線に形作っていく、非常に優れた蕎麦打ちの技術です。
 この打ち方の最大の特徴は、「蕎麦をいたわる」ところにあります。生地にストレスをかけないから、おいしい蕎麦切りに仕上がるのです。
 古い打ち方だからと、いつの間にか忘れ去られ、失われそうになっている「一本棒・丸延し」の技を身につけて、おいしい蕎麦を打つ達人になってください。
 今年も、蕎麦の聖地、信州・戸隠で、講習会と認定会を開催します。
 一本棒・丸延しとは、どういう打ち方なのか、戸隠の名人たちが、参加者ひとりひとりに指導してくださるのが、6月29日(水曜)の講習会です。
 まずは、この講習会で、一本棒・丸延しの技を覚えていただき、ご自身で練習していただきます。
 そして、9月14日(水曜)に、戸隠の同じ会場で行われる認定会にご参加いただき、認定試験を受けていただきます。
 蕎麦を打ち、仕上がった蕎麦切りを茹でて、審査員が試食。合格すれば、日本蕎麦伝統技能保持者として、認定されます。
 
 あの細い蕎麦切りを完成させるには、技術はもちろんですが、精神の集中力が求められます。
 蕎麦打ちの練習を重ねると、雑念が消え、集中力が高まり、その結果として、おいしい蕎麦切りに行き着くのです。
 戸隠は、修験道の聖地ですが、この地で体験する蕎麦打ちは、行者の修行に似たところがあります。
 どうぞ日本蕎麦伝統技能保持者の認定会にご参加いただき、伝統の技を未来に伝える、おいしい蕎麦の伝承者になってください。


【認定会の開催予定】
一本棒・丸延し 戸隠認定会 (本試験です)
■ 開催日時:2016年9月14日(水曜日) (予定通り開催、終了しました)

■ 会  場:〒381-4101 長野県長野市戸隠越水3682
       蕎麦レストランとがくれ (戸隠スキー場越水ゲレンデ正面)

※詳細は、お申し込みいただいた方に、メールでお知らせします。


日本蕎麦伝統技能保持者のホームページは、こちらをクリック

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 蕎麦が大好きで、おいしい蕎麦を作る仕事に打ち込みたいのだけれど、どうしたらそれができるのか、わからないという方。あるいは、自然の豊かな信州に移住して、そこで自分の力を思う存分発揮してみたい、という方。チャンスです。

 長野県の南相木(みなみあいき)村が、あなたを待っています。

 南相木村では、村を元気にするため、蕎麦が大好きな若い人を募集しています。
 この村に住んで、村の人たちと力を合わせて働いてくださる方は、村がバックアップします。
 やる気さえあれば3年間は「地域おこし協力隊」として村の臨時職員に採用。「故郷ふれあい公社」へ出向となり、蕎麦に関する仕事をしていただきます。
 3年後は「そば生産組合」か「故郷ふれあい公社」または、南相木村の職員として働いていただきます。
 また、本人の意欲しだいで、村内に蕎麦屋を出すことも夢ではありません。
 あなたが心に描いていた夢を、南相木村で実現させてください。

南相木300.jpg 南相木村は、長野県の南佐久郡にあります。
 地図上でいうと、軽井沢と八ヶ岳を結ぶ線の途中といったあたり。
 住民1,000人ほどの、山間の村です。

 江戸時代、信州の相木は戸隠と並び、日本一のおいしい蕎麦が穫れる場所として、江戸の蕎麦通、憧れの土地でした。
 相木で栽培されたソバは、甲斐国(かいのくに=山梨県)などを経由して江戸に運ばれました。信濃蕎麦として、江戸の蕎麦屋で売り出された相木の蕎麦は、蕎麦通の垂涎(すいぜん)の的だったのです。

 古文書に蕎麦処として名前が残る戸隠は、今も日本一の蕎麦処として、多くの蕎麦好きの人で賑わっています。
 ところが、戸隠と並び称された相木は、江戸時代、それほどの名声があったことさえ忘れられ、今でも山間の静かな村のままです。

蔵.jpg しかし、この歴史ある土地には江戸時代と同じく、おいしい蕎麦が育つのです。
 南相木村の人たちは、このおいしい蕎麦を、このままにしておくのは、もったいない。もう一度、南相木を、戸隠と並ぶ蕎麦処として復活させようと決意しました。

 お年寄りたちが伝える蕎麦の食文化を掘り起こし、南相木の伝統をよみがえらせる活動を開始しました。
 そして、村にわずかに残る在来種「相木在来(あいきざいらい)」を大切に育て、日本一のおいしい蕎麦を、この村に来た人たちに食べてもらおうと「江戸の相木そば復活プロジェクト」を立ち上げたのです。

 南相木村の人たちは今、全力をあげて、日本一おいしい南相木の蕎麦の復活に取り組んでいます。
 その活動を『蕎麦Web』が、お手伝いしているのです。

 村の人たちの志に賛同し、南相木村に住んで、蕎麦好きの人たちに喜んでいただけるような、おいしい蕎麦を作りたいとお考えの方、下のアイコンをクリックして、メールでお申し込みください。
 そのメールが、あなたと、南相木村の人たちに、幸せを運ぶ便りになることを願いつつ、お申し込みをお待ちしています。

【申し込み先】
江戸の相木そば復活プロジェクト事務局
南相木村そば生産組合 事業部長 中島

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 南相木村は豊かな自然に囲まれ、人々が助け合って暮らす村です。
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「銀座NAGANO」で開催する『蕎麦Web』の、そば打ち教室は、おかげさまでたくさんの、そば好きの方々にご参加いただいています。ただいま7月22日の回のお申し込みを、受け付けています。

 台風一過の青空のきれいな水曜日、銀座NAGANOで『蕎麦Web』が、恒例の「そば打ちスクール」を開催しました。
 今回の講師は、信州・諏訪から、岩波金太郎さんにおこしいただき、「Gショック一気加水」によるそば打ちを教えていただきました。

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千年の聖域で、正統の信州そばを打つ
「日本蕎麦伝統技能保持者」認定会
講習会/6月26日(金) 認定会/10月2日(金) (会場の都合で10月2日に変更になりました)
会場/信州・戸隠
主催/蕎麦Web

 おいしいそばを打てる人に授与されるのが、「日本蕎麦伝統技能保持者」の段位です。細く長く、そばを打てるだけでなく、そのそばが、食べておいしいことが、段位認定の最も重要な判定基準になります。
 つまり、この段位を持っているということは、その人の打つそばが、おいしいことの証明なのです。
 日本そばの最も基本的な技法「一本棒、丸延し」の技で、認定試験に挑戦してください。受け付け、開始しました。

戸隠、山口屋さんの見本打ちを見学。
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 銀座NAGANOで、『蕎麦Web』が開催する「そば打ちスクール」は、伝統的な信州そばの打ち方による、本来の日本そばの技術を学ぶ講座です。
 「一本棒、丸延し」という、この打ち方は、そばにストレスを与えず、そのおいしさを最大限に引き出す技法です。

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 東京・銀座で信州そばを打つ「一本棒、丸延し」そば打ちスクール
 第二回を、2月17日に開催しました。
 今回も満席の盛況でした。
 ご参加、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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 銀座で信州そばを打つ「一本棒、丸延し」そば打ちスクール
 1月27日に開催しました。おかげさまで大盛況でした。
 ご参加、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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「日本蕎麦伝統技能保持者 段位認定制度」では、信州蕎麦、戸隠蕎麦など、各地それぞれの郷土蕎麦の打ち方で、段位認定会を開催します。